
つくばにいた頃は周辺が桑畑で悠久の時が流れ、
沈んでゆく夕日を目を細めて眺めてたりもして、
東京なんて花の都で別世界だと思っていた。
そしていざ勤めに出てくるとギャップに戸惑う。
仕事の都合で深夜4時にシブヤを歩いていると
大陸の女の人に「オニーサン、マッサージ、カワイイコイルネ」とか
国内の男の人に「どう? キャバクラ」とか
なぜかフレンドリーに話しかけられたり。
見知らぬ人にフレンドリーに勧められたのがキャバクラだったら
おまえ、オレの何なんだよと心で愚痴りたくもなります。
あと事務職(広報)のくせに何で深夜4時まで
仕事させられてるのかという就労上の問題もあると思うが
それはまた別の話で。
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