
世間では故事成語に故事成語で返す「考えさせるだけ考えさせておいて
実際は何も語ってない」(cf.WtMH>ビデオ鑑賞録>イノセンス)と
押井守センスの負の部分を出しただけと散々言われておりますが、
残念ながらその通りデス私の見た限り。
ただ、ハイテクノロジーと心理描写の融合したストーリーを追いたいオタクが
うなる程のクオリティは確保しているので、
そういう人は見てほしいです(30才くらいの年代)。
総括としては、ほぼ全てが先端技術に対しての、
ローテクなトグサとバトーの故事成語による
愚痴の言い合いなので、攻殻機動隊に傾倒していれば、萌えられるハズ。
実際オレはその部分に萌えました。二度と見る気はしないけど。
ここら辺がテクノロジーを追うのかフィジカルな人間味を追うのか微妙なところです。
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