去年の11月12日(オレの誕生日)にサーバ運営開始して1年が経とうとしておりますが、今日、3年間の契約延長をしました。このドメインで、このサーバで、あと3年間はやらせていただきます。
去年このWEBを始めた頃は同人系サークルとして出発する感じでしたが、変化といえば本棚のマンガが増加したこととメガネッコからコンタクトレンズに変更したこととコンシューマゲームに目覚めたことくらいです。こんなオレでも、めざせ、癒し系ブログ。です。
2007年10月アーカイブ

創り手として孤高の才気を発する監督「松尾スズキ」さんの映画「クワイエットルームにようこそ」を、今日、パルコの映画館で見てきた。
総括するとこれまでの松尾スズキのお客さんに対する愛情あふれる作風よりも一歩身を引いて、人生のダーク路線を笑いと絶望で真面目に結んでしまうものだった。物語の最期は「次」(希望)につながるものに満ちているが、同時に払拭し得ない孤独感も描かれている。
人間的な喜劇、悲劇も最終的に「個」の寂しさに染めてしまう風味で、個人的には見終わったあとにテンションを回復するためのリハビリ時間が必要だった。
私的にもっとも感情移入した点が、酒と睡眠薬に負けた主人公「明日香」のやけっぱちな生活を強烈に描きつつ、それでも脱却して現実に戻り、自分の描く幸せを掴みたいと思う点である。
とにかく見終わったあとはこれまで歩んできた自分の人生と今後を見つめて、やっぱり孤独だと悟ってしまう悲しいものでした。

10/10オープンした浦和パルコは、かつてないほどの規模で行った浦和駅東口の再開発の産物なのですが、オープン当時のオレは社泊でその存在の大きさを忘れ去っていた。
オープン後の週末に浦和駅を訪れてみると、構内にはパルコの広告が壁面いっぱいにデカデカとあるわけです。白人女性が秋物の服を着て、オシャレっぽい布(なんていうか分からん)を頭上いっぱいに両手で広げている広告で、通る人の気持ちをオシャレにしてしまう画像でした。パルコのWEBサイトに行けばあります。
しかし、しかしですね、とても悲しい現実が隠れているんです。バックの打ち出しが「浦和パルコ」なんです。
白人女性がオシャレしてるのに、「浦和パルコ」のバックはねーだろ、です。
ニンテンドーDSのドラキュラをクリアした。毎晩毎晩、かなりの惰性でプレイして、
もうそろそろラスボスと戦うかといった感じ。
縁側でやってる暇つぶしの将棋のようだった。
しかし一つのゲームをクリアしてみると、とたんに次のゲームに手を出したくなってくるのは、
オレがゲームにはまっている証だと常々思う。
マンガのネームすら描かなくなって1年経った。
1週間のうち3日は会社に泊まっている。
土曜日は3分の1の確率で一日中仕事している。
日々の楽しみといえば浦和レッズを応援することとニンテンドーDSだ。
Wiiは弟にとられた。
とりあえず今の目標は会社の人と飲み会でカラオケ行ったとき、
ミスチル、オレンジレンジ、平井堅を歌えるようになることだ。
偉い人がいった。「カラオケは、みんなが知ってる曲を歌うものだ」と。
全くそうだと思った。
この前のカラオケでは残酷な天使のテーゼを歌った。
これが今のオレの精一杯です。
ひぐらしなんか絵付きで歌ったらもう話しかけられなくなってしまう。
今日は会社の飲み会で、5人で飲み会ありました。
その後、1時間ほどカラオケに。
割と楽しかったっす。
会社から帰ってきたら毎晩1時までDSのドラキュラやってました。ラスボスは倒せないけどマップ開示率が100%になり、なんかもういいやって感じです。
新しいDSゲーム買うまでWiiのバイオハザードやろうとしたら本体を弟に持って行かれ、兄として尊厳を失ったと悟りました。
ゲーム三昧名な日々だったのでこのブログはこれまで放置プレイ。これから更新してゆく所存であります。
