宮部みゆきの小説が原作となる映画「ブレイブストーリー」を正月休み最後の娯楽として観た。小説版はずーっと前に読んでとても感激していたので、どうしても映画と比較して「ここは違うのになぁ」とか思ってしまいます。でもエンタテインメントだから面白ければよいのですが、3冊の小説を映像にするとなるとどうしても端折らなければならない部分があるんでしょうね。ヴィジョンの地理・歴史・背景とか、運命の塔とか女神とか。

個人的には最後のシーンは受け入れられた。やっぱ登場人物が死にそうで死なない・助かるというシメは娯楽最大の武器で、途中の話がどんなに荒削りでも「観終わってよかった」と思わせてくれます。
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