オビャジロザバ、ゴベッダザーイ『実写版ひぐらし』

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朝から雨が降る中、今日から実写版『ひぐらし』が公開となった。
舞台挨拶でメインの出演者、監督と
原作者である竜騎士07さんもお目にかかれた機会だったが、
友人知人5人誘って実際来たのは1人だけというリターンの低さに
実写化された映画の期待されない世間の認識が伺える。
各人の都合もあるが来てくれた唯一の友人には感謝します。

そして、ひぐらし観劇。
オフィシャルのWEB画像からしてこれまで失敗してきた前例の繰り返しを感じさせるが、
私はあまり他の作品に対してあれがダメ、これがダメとは言いたくないです。
こう表現する時点で何が言いたいかはお分かりいただけるでしょうけれど。


higurashi01.jpg

Shibuya Q-AX の劇場前。
ひぐらしのキモい看板よりお姉チャンバラのセクシーどころに目がいきます。


higurashi02.jpg

ポスターががんばって張られております。
※『がんばってる』という感じでした。


higurashi03.jpg

作中の雰囲気を醸した祟りっぽい感じのオブジェ。
このひらひらしてるものは実際の作中では
印象ある使われ方ではありませんでした。


higurashi04.jpg

「ごめんなさい」という作中使われたキーフレーズ? がありました。
あまり言いたくないけど、別の意味でごめんなさいと読み解いてしまいます。

舞台挨拶に来られた竜騎士07さんも、実写映画化の出来にはふれず、
「出演者のみなさんがとにかく肉弾でやってくれました」という感想で
あぁ、やっぱり原作者もそうなのかな、と勘ぐってしまいます。

とにかくナマの竜騎士07さんを見ることが目的で来ました。
あとリカちゃんの巫女姿もかわいかった。
その点は良かったです。

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このページは、UVserviceが2008年5月10日 22:56に書いたブログ記事です。

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